
常に新しいものを創造する。この想いを大切に日本ジフィー食品では、製造に取組んでいます。その中で培った技術は、日本ジフィー食品の財産であり誇りです。フリーズドライ食品のパイオニアとして、これまで数々の商品を開発してきました。
とくに、煮る・蒸す・焼く・揚げるなどの調理感にこだわり、特色のある商品作りに努めています。
半世紀にわたり研磨してきた技術。そのこだわりは、若い世代にも引き継がれ、今後も新たな商品を皆様にお届け致します。
油脂成分をマイクロカプセルにして真空凍結乾燥(フリーズドライ)し、パウダーにします。
油脂の条件にもよりますが、現在の技術では米油にて85%の油脂パウダーを作ることが可能です。
常温で液体のものであればパウダーの含有量は条件次第ですが、高含有の油脂パウダーを作ることも可能です。
まだ開発中の技術で実験データは少ないのですが、高純度の油脂パウダー(オイルパウダー)を商品にしたいと考えておられるユーザー様を募集しています。
200種以上のスペックをベースにたんぱく質や食物繊維、コラーゲンなどの機能性食品を強化した、「たんぱく質強化スープ」や「食物繊維強化スープ」などのオリジナルスープの開発商品もご提案可能です。
抽出物、発酵液、酵素などの液体を粉体にする技術があります。
液体をパウダー化をする場合、スプレードライを想像されると思いますが、真空凍結乾燥(フリーズドライ)ならではの高純度のパウダーを生産することが可能です。
例えば「黒酢」は92%の高含有パウダーの生産が可能です。
真空凍結乾燥(フリーズドライ)は‘乳酸菌’を代表とする生菌の粉体化を検討するとき、乾燥後の生存率が最も高い乾燥方法といわれています。
当社では乾燥中における生菌の生存率を上げるために、商品にかかる温度を35℃以下に抑える乾燥方法を使用しています。
また、食品工場では菌の持込を断るところが多いですが、当社では別ラインで管理し、他の食品への汚染を防いでいますので、安心して生菌の真空凍結乾燥(フリーズドライ)をお申し出ください。
プロバイオティクスで生菌粉末を必要とされる方、バイオジェニクスで乳酸菌生産物質を、高濃度・高品質でパウダー化したいと考えておられる方はぜひご相談ください。
当社開発で最適の乾燥条件を探し出します。
★お客様の理想とする商品になるよう、企画段階からご協力させていただきます。お気軽にお問い合わせください。